サイコ・殺人鬼

『ホラー・ストーリーズ 2』(2013) - Horror Stories II –

1作目も面白かったけど、2作目になって全体的にスケールアップ。だけど、アジアホラー独特のどろっとした怨霊、幽霊系はなりを潜め、派手に、ハリウッドっぽい作りになったと思う。特に最後の「脱出」と全体を閉めるラストは。 ※ネタバレしているおそれあ…

「TRUE DETECTIVE/二人の刑事」(2014-/TV)

スターチャンネルで始まった猟奇殺人事件+@の犯罪ドラマ。刑事物として一言で括るには内容が重い、重い。主演はマシュー・マコノヒー、ウディ・ハレルソンで、どちらも真面目バージョンで登場。いつもと違う顔を見せてくれている。

『カニバル』(2013) - Caníbal –

雰囲気はスペイン映画『私が、生きる肌(2011)』に似ている。とても静かに静かに進行していく中に時折挟まる衝撃的な事実。ホラーと言うよりもドラマ的。それでもやっぱり恋愛ものとは違う気がする。

『恐怖ノ黒鉄扉』(2013) - Los inocentes –

出ました「恐怖ノ」シリーズ第3弾。といってもそれぞれ何の関連も無くて、シッチェス映画祭に出品されたということと、邦題の最初の4文字が一緒というだけの作品群。前2作品は結構こったお話のホラーだったけど、こちらはかなり単純で一言で言うなら「スペ…

『肉』(2013) - We Are What We Are –

今年公開される映画一覧の中に見つけた『肉』。何十と並ぶ公開作品の中で、それは後光が差すように目に留まり、レンタルを心待ちにしていたのであった。カニバリズムをテーマにしているものの極端なグロホラーには作られておらず、宗教的な要素もそう強くない…

『戦慄の絆』(1988) - Dead Ringers –

さーて、これは何が結合するのか?と思いながら興味ワクワクで観ていくと、、本作では“結合”がテーマではなく“分離”が主題だった。けれども!それには不安が伴いなかなかうまくいかない。そして最後にはやっぱり“結合”してしまうのだった。ということで…

『そのネズミ、凶暴につき』(2013) - Torment –

なーんか既視感ありありのサイコ・ホラー作品。動物お面は『サプライズ』に似たビジュアルで、何より襲撃理由が分からないままに女性が火事場の馬鹿力で戦う様子もそっくり。襲撃者の犯行理由や環境もなんかの映画で観た気がするんだなー。

『8mm』(1999) - 8mm –

これは初めて観た時に衝撃を受けた作品で、「スナッフ・フィルム」なる物の存在を初めて知った作品でもある。公平で清く正しく生きてきた私立探偵ニコラス・ケイジがどんどんアブノーマルな裏世界に足を踏み入れ変わっていく様子、一見ふざけた遊び人風のポル…

『36 PASOS』(2006) - 36 PASOS –

剣心やゴスリングにうっとりとしながらも、密かに進められているスパニッシュ・ホラー第3弾。何故かこの監督の作品に魅了されているらしい。女子集合体のキャーキャーした感じと、ザクザクいくグロスプラッターの融合がどうもツボにはまる。モノクロだった『…

『るろうに剣心 京都大火編』(2014)

1作目を映画館で観ずに非常に後悔する事になった管理人momorex。行ってきました。前作よりアクションは多く、京都での大好きなシーン“屋根瓦走り”もあった。だが、だが、、、話が詰め込まれ、大事なシーンが削り取られ、原作読んでなきゃ分かりにく…

『ルームズ・フォー・ツーリスト』(2004) - Habitaciones para turistas –

アルゼンチンのモノクロ・スプラッターという異色映画。モノクロホラーと言って思い出すのが『ムカデ人間2』だけど、独特の古いフィルムのような世界観が似ているとはいえ、方向性は全く違う。こちらはノスタルジックな雰囲気漂う中での精神崩壊、ナタぶった…

『13日の金曜日 PART2』(1981) - Friday the 13th Part 2 –

1980年第1作の正統なる続編。ではあるが、少年の頃死んだとされるジェイソンが、実は“生きていた”として登場。自分の母親を殺した前作アリスへの復讐を皮切りに、若者グループを血祭りにあげていく事で、亡き母親が為そうとした事を継承する道を歩み始…

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