サイコ・殺人鬼

『ブラッディナイト 聖し血の夜』(1974) - Silent Night, Bloody Night –

なんかふざけたタイトルからサンタ殺人鬼みたいなモノを想像していたら、全く違いましたよ、お客さん(また)。この作品は不遇な取り扱いをされていたらしくて、傷だらけのフィルムをとにかく助けるためにDVD化されたサスペンス・ホラー作品。もの悲しい内…

『サイレント・ハウス』(2011) - Silent House –

主人公サラが正体の分からない何者かから隠れて、逃げて、の緊張感で息も出来ないハラハラしたシーンが全編を覆うが、思ったよりも飽きずに一緒に逃げているつもりで最後まで観られる。リアルタイム進行型なんだ、なるほど。正体不明の何者かの“正体”はラス…

『シアター・ナイトメア』(2014) - The Last Showing –

ロバート・イングランドが主役なせいか、『クリープショー』の中の1話のような懐かしい感じのするホラー。キレた老映写技師が映画館に訪れた、なんの関係も無いカップルを恐怖のどん底に陥れる。流れに少し無理はあるものの、R.イングランドなんだからいい…

「FARGO/ファーゴ」(2014-/TV)

ぅわー、面白かった!映画『ファーゴ』をどう膨らませるのかなーと思っていたけど、それは違っていて、あの雰囲気はそのままに話は別物、よりややこしそう。それでも中心は映画と同じく出来ない男レスター、出来る女警官モリー、殺し屋ローンの3人。ここミネ…

『ワナオトコ』(2009) - The Collector –

3作目が待ち遠しい「ワナオトコ」シリーズ第1作。ワナオトコの痛いワナにおののき、アーキンの人の良さに泣ける楽しいホラー作品。

『渇き。』(2014)

これ、正真正銘の日本映画なんですねー、ビックリです。 タランティーノと『シン・シティ』、『オールド・ボーイ(2003)』をミックスして、今時の日本の高校生と和製アニメを足して割ったような作品。よくこの雑多で個性豊か、迫力ある登場人物達をまと…

『KILLERS/キラーズ』(2013) - Killers –

もうすぐ続編公開『ザ・レイド』の監督ギャレス・エヴァンスが製作総指揮、監督がモー・ブラザーズ、おまけに日本が絡んだバイオレンス作品という事で、虎視眈々とレンタルが開始されるのを待っていた管理人。全編が真っ赤に染まる狂気の世界が繰り広げられる…

『暗闇にベルが鳴る』(1974) - Black Christmas –

『エクソシスト』『悪魔のいけにえ』『ジョーズ』なんかと同じ頃に公開されたサスペンス・ホラー映画。有名なこれらの作品と比べてもひけをとらない内容で、ホラーと言うよりサスペンス寄りの殺人鬼もの。これを観て思いだしたのは『サイコ(1960)』かな…

『オールド・ボーイ』(2013/アメリカ) - Oldboy –

ぅー、、ジョシュ・ブローリンが格好良すぎるなー。韓国版の主人公オ・デスはどこまでもうだつの上がらないサラリーマンとして描かれていたように思う。印象的な雨の拉致場面、横動きのアクション、監禁理由が明かされる場面、あの衝撃的なラストシーンなんか…

『13日の金曜日 序章』(1980) - Just Before Dawn –

「なんですか?この邦題」シリーズ第2弾。本家とは全く関係ありません。と言っても本家より少し早めに世に出た作品で、“不条理に殺されていく若者系”としては思っていたよりよく出来ている。犯人である殺人鬼もなかなか不気味でいい感じ。何よりその背景が…

『ミック・テイラー 史上最強の追跡者』(2013) - Wolf Creek 2 –

原題が『Wolf Creek 2』となっていたので、おや?と思ったらこれは『ウルフクリーク 猟奇殺人谷』という映画の続編なんですね。どちらもホラーにカテゴライズされているけど実話ベースで、元ネタは「バックパッカー連続殺人事件」。犯人は終身刑…

『グランドピアノ 狙われた黒鍵』(2013) - Grand Piano –

イライジャ・ウッドっていうことだけで借りてみた。なんとなく『マニアック』的なものをを想像してたんだけど、やっぱり違ってた。普通のサスペンス・スリラーで、これなら『フォーン・ブース』の方がよっぽど面白い。悪役は今回もジョン・キューザック。

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