パニック

『キャビン・フィーバー ペイシェント・ゼロ』(2013) - Cabin Fever: Patient Zero –

なぜ『キャビン・フィーバー』の血みどろ人間は生まれたのか。その謎を暴く前日譚がこれ。普通の若者がキャビンで遊んでいるところに何の説明も無く突如現れた血みどろ人間。それがうつってしまった仲間への対処などの酷さと勝手さがあるからこそ面白かった1…

『フローズン』(2010) - Frozen –

冬の大寒波が日本列島を襲った今日という日にピッタリな映画をチョイス。「フローズン」と聞けば夏の美味しそうな飲み物を想像しがちだが、これはあの名作『オープン・ウォーター(2003)』のゲレンデ版。取り残された3人の若者に容赦なく自然が襲いかか…

『アフターショック』(2012) - Aftershock –

ゾンビホラーものかと思っていたら、地震によるパニックホラーじゃないですか。南米のリゾート地で徹底的にはじける欧米人がエライ目に..。結構、真面目に作られていて、本当に怖いのは人間ですぜ、と監督が身を挺して叫んでいる。

『宇宙人王(ワン)さんとの遭遇』(2011) - L’arrivo di Wang –

なんかトボけたエイリアンもの、香港の映画なのかなー、くらいに思っていた。ところが、イタリア映画ではないですか!それも主役の女性ガイアが綺麗で可愛い! 少し変わったアプローチのエイリアンものだが、予想を裏切らない展開に安心して観ることができる…

『100年後・・・』(2006) - Zombies –

あの有名なゾンビ映画もどきかと思ったら、もどきさえしていなかった..。原題はずばり「Zombies」だけど、よく知るゾンビものというよりも、100年前に見殺しにされた子供の怨念幽霊系。それも全然怖くない…

『ミスト』(2007) - The Mist –

久しぶりに観たけれど、これは面白い。救いのないラストも(かわいそうだけど)最高。それと今回新たな発見があった。なんとあのアメリカドラマに・・・

『死霊のえじき』(1985) - Day of the Dead –

灼熱の日々がようやく収まり、夏も終わりが見えてきた。ということで去りゆく夏を全く惜しまずにゾンビホラーです。これは非常に引きつけられる邦題が付いているけれど、死霊とかゾンビものホラーというよりも、サバイバル人間ドラマというような内容で、最悪…

『マンディ・レイン 血まみれ金髪女子高生』(2006) - All the Boys Love Mandy Lane –

なんて扇情的で挑戦的な邦題でしょう!と言うわけでスカパー「FOXムービー プレミアム」で放送していたので観てみました。一応ホラー枠だったんですよね。よくある学園ホラーかと思ったんだけど、学校内が舞台ではありません。『ピクニックatハンギング…

『テラー トレイン』(2008) - Train –

結構ある「列車ホラー」もの。タイトルに「トレイン」と付く作品も多くてちょっとゴッチャになりやすいですが、これはソーラ・バーチ主演作で1980年カナダ製作の『テラー・トレイン』のリメイク。舞台は馴染みの無い東欧で、言葉が通じない異邦感あふれる…

『ワールド・ウォーZ』(2013) - World War Z –

ブラッド・ピット主演、ゾンビパニック・アクション作品。久しぶりに映画館に行ったよー。数ヶ月前に初めてこの作品の予告編を見て楽しみにしてたんですよねー。ゾンビとの真っ向勝負系かと思ってたけど、どちらかというと、この先、どうやって人類が生き残る…

『アポロ18』(2011) - Apollo 18 –

終わったはずのアポロ計画の後に極秘で打ち上げられたアポロ18号のミッションを飛行士の一人が全て記録していた。前半は宇宙版“ホントにあった呪いのビデオ”のように進んでいき、所々に得体の知れない何かが映り込んでいる。「あっ、ここにも、、おっ今っ…

『夜明けのゾンビ』(2011) - Exit Humanity –

南北戦争の時代に突然、人類を襲ったゾンビ化現象。本作は、この時代に生きた元南軍兵士エドワードが書いた日記を紹介する、というオープニングで始まり、彼の語りにより物語が進行していく。ゾンビとなった妻子を自らがとどめを刺したことで、苦しみ、呪い、…

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