パニック

『ザ・ベイ』(2012) - The Bay –

これはホラーというよりも、近い将来起きるかもしれない行き着く所まで行った環境問題悪化の縮図なのかも。でもアレなんですよ、POV。取材のカメラだったり、個人のホームムービーだったり、監視カメラだったりとカメラの種類も色々と変わるものだから、P…

『シー・オブ・ザ・デッド』(2013) - Mar Negro –

ブラジルの小さな漁村で起きた、ある夜の出来事。綺麗な海の風景が出てくるのは最初だけで、ほぼ全編、赤と黒と茶色に染まった肉片に覆われるゾンビ・ホラー映画。ヒーロー、ヒロイン不在な中で展開される殺戮に次ぐ殺戮。汚いですよー。観ない方がいいと思う…

『ステイク・ランド 戦いの旅路』(2010) - Stake Land –

蔓延るヴァンパイア達を逃れて北を目指すロード・ムービー。地味なタイトルが付いているからなのか、この映画全然知らなかった。「ウォーキング・デッド」ヴァンパイア版といった内容だけど、主人公の2人があまり感情的にならないため、何か事が起きた時には…

『スペースバンパイア』(1985) - Lifeforce –

久し振りに観たいなー、と思っていたら、最近何かと古めホラーを放送しているザ・シネマ がまたやってくれました。宇宙から持って帰ってしまった全裸の美女に翻弄される人類(特に男性)を描くSFパニック・ヴァンパイアホラー『スペースバンパイア』。思っ…

『スキンウォーカー・プロジェクト』(2013) - Skinwalker Ranch –

よくあるPOV式+監視カメラホラー。その上、ほとんどが夜間で見えにくいったらありゃしない。んだけど、舞台は超常現象が多発し過ぎて今は誰も住んでいないとされる米ユタ州にある牧場「スキンウォーカー・ランチ」。せっかくの美味しい材料なんだから、P…

『サンゲリア』(1979) - Sanguelia –

のっそり系のゾンビものはたくさんあるけど、400年も前の墓から蘇る姿を拝める映画は少ないのでは?どこかもの悲しい雰囲気をまとった彼らは、他にもハドソン川に浮かぶ豪華なヨットに潜み、カリブの海中で獲物を待っているなど、とても珍しい場所に登場す…

『ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日』(2013) - This Is the End –

ハリウッドスターの真実を暴く!的なコメディかと思いきや、始まって10分でそれだけには留まらない、ハチャメチャなすごい展開が。びっくりして目が覚めた それも簡単に正体を明かさないこれは、最初はアレ系で見せるというひねりもあり。それにしても使え…

『デビルズ・ロック ナチス極秘実験』(2011) - The Devil’s Rock –

『アイアン・スカイ』や『武器人間』のようなオチョクリ系ホラーコメディかと思いきや、結構きっちり作られていたよ。オカルトに傾倒していたヒトラーの命令で、ナチスが地獄からエラいものを召喚してしまったために起こる惨劇が描かれる。歴史を変えかねない…

『サプライズ』(2011) - You’re Next –

「You’re Next」の血文字を見たら、次にやられるのは自分・・。理由も目的も分からないまま、突如、命の危機にさらされる。前回レビューの『ビューティフル・ダイ』に比べると、理由の分からない恐怖あり、スプラッターあり、反撃あり…

『寄生体X』(2012) - Dead Shadows –

ゥワ~ン、面白くなかったよー 75分と短い中でなかなかモンスターが姿を現さないし、頭を剃った人の区別は付かないし、第一なんでモンスター化していくのか分からなかった~。なんなの、この中途半端な感じは。レンタルした私が悪いんですかーー

『エリジウム』(2013) - Elysium –

『第9地区』では“エビ”と呼ばれたエイリアンが難民キャンプに押し込められていたが、今度は地球そのものが難民キャンプに。押し込められているのは貧困にあえぐ人間達。今度のマット・デイモンは丸刈り頭にムキムキ筋肉で奮闘する一人の男。ちょっとムキム…

『ディアトロフ・インシデント』(2012) - The Dyatlov Pass Incident –

政府の陰謀好き、UMA好き、宇宙人好きだというのに「ディアトロフ峠事件」を知らなかったとはっ 私としたことが迂闊だった・・・。ヒストリーチャンネルでも番組になっていたみたじゃないか・・・。謎の多いこの事件に新たな解釈を付け加えたこの映画は、…

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