オカルト

『不安の種』(2013/ 映画)

数年前に家族の女子に勧められて読んだ「不安の種」が映画化されていたとは!あの世界観、空気感をうまく実写化できているのかなー、と一抹の不安を抱えながらも観てみたが―。お陰でその夜は記憶に残らないイヤな夢を見たようで、何度も目を覚ます始末…

『2000人の狂人』(1964) - Two Thousand Maniacs! –

去年観た『ゴア・ゴア・ガールズ』に続いて雅な年始早々、同監督のこの1本をチョイス。え?来年はホラー以外も観よう、とか言っていたじゃない?とかいう天の声は完全に無視してますね。でもこの映画は「スプラッター映画のさきがけ」と言われている作品。騒…

謎はあるのか?『恐怖ノ黒洋館』(2012) - The Last Will and Testament of Rosalind Leigh –

うー、これは、、 『恐怖ノ黒電話』が面白かったからレンタルされるのを楽しみにしていたものの、どうすれば..。意味が分からなくて続けて2回観てみたが、やはり理解できない。いったい、この映画に謎はあるのか?それともただのイメージ映像の羅列なのか…

『リクイッド・ウッズ 樹海』(2010) - Yellowbrickroad –

前回に続いてまた森だ。深い森で70年前に起きた不可解な出来事を調査して本を出そうとする一行が、同じく不可解で悲惨な目に遭ってしまうというお話。うっそうとした樹海というより、割と開けた森での出来事なので暗く鬱々とした感じは無い。その感じが無い…

『チャイルドコール 呼声』(2011) - Babycall –

この世の誰よりも何よりも愛する息子を守るため奔走する母親。そんな彼女に、他の人には見えない、聞こえない何かがひたひたと忍び寄る。お腹をざっくり切り開きホッチキスで留めた状態で走り回っていても、どこか透明感を感じさせるノオミ・ラパス主演。

『メイド 冥土』(2005) - The Maid –

中国人の家にメイドとして雇われたフィリピンの少女が数々の恐ろしい目にあう、珍しいシンガポール産ホラー。舞台が多民族国家シンガポールの中国人街ということだけで、もう異国情緒感がたっぷり。ぱっと見、作りは古い映画のようだが、丁寧な幽霊描写と物語…

『ポゼッション』(2012) - The Possession –

クラシックな面持ちの可愛らしい少女に“何か”が取り憑く・・。サム・ライミ製作のこのオカルト・ホラーを楽しみにしていた管理人。全体的な感想は「やはりエクソシストには及ばない」だけれど、ユダヤ教が絡むところに新鮮味が感じられたし、まぁ、それなり…

『V/H/S シンドローム』(2013) - V/H/S –

モンスターあり、オカルトあり、エイリアンあり、“人間が一番怖い”あり、の「ホントにあった呪いのビデオ」豪華アメリカ版!それぞれはそんなに怖くないんだけど、全てが「一般人の手持ちカメラ等を通して撮られたビデオ」という体裁で、1本1本が短いから次はどんなのだ?と楽しんで観ることができる。シリーズ2作目『

『キャビン』(2012) - The Cabin in the Woods –

よくある『死霊のはらわた』系作品だと思いきや、ポスター↓が描写している通り、複数構造の壮大な物語だった.. マイティ・ソーが出ていることも意外だったが、ラストにあのシガニー・ウィーバーが登場。皆のために神とスーパーウーマンとなって敵と戦って…

『13ゴースト』(2001) - Thir13en Ghosts –

登場する12人のゴースト達の造形がツボにはまるこの作品大好きなんですよね。それぞれに理由があって現世に生きる人間達を憎悪し、恨み、攻撃してくる凶暴なゴースト達。2001年の作品なんだけど、どこか懐かしい「ヘルレイザー」とか「ゴーストバスター…

『ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館』(2012) - The Woman in Black –

イギリス。幽霊屋敷。一人乗り込む弁護士。ダニエル・ラドクリフ ― ということで、とっても楽しみにしていたけれど、普通に普通だった.. どんなおどろおどろしい雰囲気で怖がらせてくれるのかワクワクしていたが、あまり怖くない、というより全然..。…

『ファンタズム』(1979) - Phantasm –

墓地を歩き回る不気味な大男、飛び回る殺人銀球、凶悪な小人。想像力豊かな少年の頭の中にありそうな、こんなモノ達が現実にいたとしたら・・・ ホラーな内容で、頑張る兄弟の戦うアクションでありながら、最後にホロっとさせられるオチがよし。この映画、今…

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