不思議・難解系

『メランコリア』(2011) - Melancholia –

世界が終わる。 その衝撃の瞬間をあなたは目撃する-。

『狂気の行方』(2009) - My Son, My Son, What Have Ye Done –

原題の“My Son, My Son, What Have Ye Done”は「あぁ息子よ、お前はいったい何を?」というような意味。息子のことを一番分かっていなかったのは母親だった、とでも言うのであろうか。

『ゴシック』(1986) - Gothic –

嵐の夜の狂想曲。 奇才ケン・ラッセルが描く、『フランケンシュタイン』『吸血鬼』を生み出した怪奇な一夜

『アンチクライスト』(2009) - Antichrist –

現代に蘇るダークファンタジー。支配するのは男か、女か ― この作品は、可愛い盛りの幼い息子を亡くした夫婦が、その悲しみを乗り越え、より強い絆で結ばれていく、といったような美しい物語ではない。 人間に業として与えられた欲望と、それを綺麗事で飾…

『ワイルド・アット・ハート』(1990) - Wild at Heart –

頭を投げ捨てハートで感じろ

『ピクニックatハンギング・ロック』の謎を解く!

昨日、ご紹介した『ピクニックatハンギング・ロック』。読み返してみるとあまりに記事の内容がとりとめなく、まとまりが悪い。なので本日はレビュー記事で放りっぱなしの投げっぱなしにしている「謎」の解明をしていきたい。「謎を解く」シリーズ第1弾です。

『ピクニックatハンギング・ロック』(1975) - Picnic at Hanging Rock –

ふわふわと美しい少女達をカメラは追い、前半は進んでいく。まるで絵画の中に迷い込んだようだ。 3人の少女が岩山の影へ消えて行くシーンでさえ美しい。

『ピクニックatハンギング・ロック』(1975) - Picnic at Hanging Rock - 放送告知

ずっと昔に映画館でやっていたのを観た。 一緒にいった友人は「なにこれ」と感想をのたまっていたが、自分は夢心地で映画館を出てきたのを覚えている。

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