不思議・難解系

『ホドロフスキーのサイコマジック・ストーリー』(2013) - Ritual – Una Storia Psicomagica –

ある女性が現実(恋人)と癒し(魔女と呼ばれる叔母)の間で揺れ動き、不幸な結末を迎えてしまうお話。原作は例のあの映画『エル・トポ』監督のアレハンドロ・ホドロフスキー。と言ってもまだ観てないんですよね、噂があまりに怖そうで..。でも本作を観る限…

『オンリー・ゴッド』(2013) - Only God Forgives –

前に観た『ブロンソン』『ドライヴ』なんかは暴力に彩られた、ちょっと風変わりなバイオレンス映画だったからコレもそうかなーと思っていたが、、、。出たよ、出ました!とうとうその正体を現した その正体とは・・・

『ファーザーズ・デイ / 野獣のはらわた』(2011) - Father’s Day –

ぅへえ~、汚いもの観ちゃった~ エロもグロも、神も悪魔も、仏も閻魔様も、男も女も、新作も旧作映画も全部ごちゃ混ぜにして全力疾走。何とも形容しがたい映画が出来てます・・ 感想はきっと短い・・

『変態村』(2004) - Calvaire –

『変態島』と同じ監督だったんだ。どおりで過酷な自然に翻弄される人間が描かれているわけだ。と言っても、今回、主人公を翻弄するのは大いなる自然だけでは無い。ソレは“変態”的ではあるものの、どこか悲しみを帯びていて「気持ちワルっ」の一言で片付けら…

謎は謎のまま・・『エコール』(2004) - Innocence –

前に観た時はあまり思わなかったけど、今となればちょっとまずいような..。秘密の寄宿学校で暮らす少女達の1年を追っていく内容だけど、何が起きるわけでも無いのに謎だらけでよく分からない・・ その謎は最後まで説明されないままラストまで。夢を見てい…

『変態島』(2008) - Vinyan –

ぅぁあーー、これは何だー 前半は息子を捜しに行ったものの、簡単には見つからず苦しむ夫婦の姿。後半はミャンマーの辺境の地でどんどん都会性が失われ自然と同化していく妻。そして驚愕のラストに繋がっていく。観終わった後、「何じゃ、こりゃー!」とジー…

『マルコヴィッチの穴』(1999) - Being John Malkovich –

前半はコメディなんですよ。だって7と1/2階にある天井の低いフロアで皆、普通に働いてるんですよ?それにマルコヴィッチへ続く穴。単純に笑える。けれども後半は「え?ホントにこれでいいの?」となり、観終わった後、脱力して虚無感に襲われる。そんな映…

『スモール・アパートメント ワケアリ物件の隣人たち』(2012) - Small Apartments –

「リトル・ブリテン(英TVドラマ)」のマット・ルーカス主演ブラック・コメディ。どこまでも白い肌を持つ、プニプニキューピーさんのような彼の、真面目ですっとぼけた感じがアメリカ映画というよりイギリスもののような雰囲気を醸し出す。彼を中心とした多…

『ディアトロフ・インシデント』(2012) - The Dyatlov Pass Incident –

政府の陰謀好き、UMA好き、宇宙人好きだというのに「ディアトロフ峠事件」を知らなかったとはっ 私としたことが迂闊だった・・・。ヒストリーチャンネルでも番組になっていたみたじゃないか・・・。謎の多いこの事件に新たな解釈を付け加えたこの映画は、…

『バーバリアン怪奇映画特殊音響効果製作所』(2012) - Berberian Sound Studio –

出ましたー、意味不明難解系映画。大人しい音響技師がイタリアのスタジオでホラー作品に音を入れる。毎日、毎日、拷問残虐シーンを見つめているせいなのか、奇妙な夢とも思えない現象が起こり始める。ラストはあるイメージで締めくくられるが、ぼーっと見てい…

『不安の種』(2013/ 映画)

数年前に家族の女子に勧められて読んだ「不安の種」が映画化されていたとは!あの世界観、空気感をうまく実写化できているのかなー、と一抹の不安を抱えながらも観てみたが―。お陰でその夜は記憶に残らないイヤな夢を見たようで、何度も目を覚ます始末…

謎はあるのか?『恐怖ノ黒洋館』(2012) - The Last Will and Testament of Rosalind Leigh –

うー、これは、、 『恐怖ノ黒電話』が面白かったからレンタルされるのを楽しみにしていたものの、どうすれば..。意味が分からなくて続けて2回観てみたが、やはり理解できない。いったい、この映画に謎はあるのか?それともただのイメージ映像の羅列なのか…

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