モンスター

『デスフォレスト 恐怖の森2』(2015) - Death Forest2 –

ホラーゲーム実写化第2弾。前回は微妙な大学生達が被害に遭ったが、今回は演劇部女子高生達が阿鼻叫喚の図にたたき落とされる。・・・とは言え、作品の作りは第1作と同様で物語の中心はあくまでも女子高生であり、森に巣くう妙なものの出自や正体の説明は無…

『デスフォレスト 恐怖の森』(2014) - Death Forest –

あぁーー、、なんだろう、この残念感は。オープニングもいい、食堂のおばさんのあからさまな感じもいい、深い森の中を徘徊するアレもいい、、。なのに肝心の若者(やられ役)がなっとらーーーんっらぁーーん!

『GODZILLA ゴジラ』(2014) - Godzilla –

チャー、チャチャチャチャッ・・・・・ゥガオォォーーー そんなに詳しいわけではないのですが、このツンデレ感、自分の目的を達成した後はさっさと海に帰っていく感じは元祖「ゴジラ」に近いのではないでしょうか!?

『コロニー5』(2013) - The Colony –

これも日本未公開だけど、うまい俳優を使って丁寧に作られた近未来SFサスペンス作品。何が起きるのか、何が出てくるのか?と緊迫感一杯の前半から、大きく動く後半のホラー展開が素晴らしい。カナダの映画って面白いのが多いから目が離せない。

『呪いの深海獣』(1966) - Destination Inner Space –

とっても楽しいモンスター・パニックSF映画です。モンスターは深海の半魚人じゃなくて、なんと宇宙から来たエイリアン!それもたった一人で地球で大暴れするという大きな使命を持っていた!(?)

『青鬼』(2014/映画)

「青鬼」って?民間伝承の類いの“日本昔話”みたいなお話かと思ったら、なんと元はゲームなんですね。人喰い鬼がうろうろする洋館脱出ゲーム。映画の内容も基本的にはコレで、同級生が次々食われていく中、杏奈ちゃんが必死に脱出を試みますよ。なんでかさっ…

凶暴生物パニック巨編2作品! 『燃える昆虫軍団(1975)』 『猛獣大脱走(1983)』

ビックリしたのが、どちらもホンモノを使っているのでは?と言うほどの臨場感、ホンモノ感があること。というよりも、1970年代と80年代の作品だからCGはあり得なくてホンモノを使っているとしか思えない。それで、、、

『ザ・ベイ』(2012) - The Bay –

これはホラーというよりも、近い将来起きるかもしれない行き着く所まで行った環境問題悪化の縮図なのかも。でもアレなんですよ、POV。取材のカメラだったり、個人のホームムービーだったり、監視カメラだったりとカメラの種類も色々と変わるものだから、P…

『ネクロノミカン』(1993) - Necronomicon –

オムニバス作品だったとは。3作+@を通しての主役はあの色んなホラー映画で有名な「死者の書/ネクロノミカン」。その書物をラヴクラフト自身が読み解いていくという話の進め方。雰囲気は同じオムニバス作品の『クリープショー(1982)』みたいな感じで…

『ブレーダーズ クライチカ』(1997) - The Descendant –

これはアメリカ版のタイトルで、“クライチカ”はロシア語じゃなく“暗い地下”のこと。ちなみにカナダ版では『ヘモグロビン -Bleeders- OR -Hemoglobin-』がタイトルとなる。原作はH.P.ラヴクラフト。近親交配を繰り返してい…

『リディック: ギャラクシー・バトル』(2013) - Riddick –

「ギャラクシー・バトル」って付いているから前作よりも更に広く大きく宇宙大戦争になるのかと思ったら、、1作目『ピッチブラック』の雰囲気に戻った気が。と言っても、彼“リディック”にはその方が似合っている。だって彼は孤高の一匹狼なんだし、その彼が…

『スピーシーズ 種の起源』(1995) - Species –

“1作目は案外きちんと作られていたんだ”シリーズ。続編が出るたび、「ヘンなの」という感想のまま観なくなったシリーズ映画だったけど、久し振りに1作目を観てびっくり。ストーリーはきちんと流れ、有名なあんな人やこんな人も出ているし、『エイリアン』…

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