ゴシック

『ヒューマン・キャッチャー』(2003) - Jeepers Creepers 2 –

♪Jeepers Creepers~ タッタタッタ タッタ~ この軽快な音楽と『激突!』みたいなトラック、教会地下の展示物と犯人の正体で、とっても楽しませてくれた1作目から4日後のお話である正統な続編。クリーパーが残された2日を思う存分暴れ…

『セール・オブ・ザ・デッド』(2008) - I Sell the Dead –

“オブ・ザ・デッド”が付いているけれど、のんびりしたコメディチックなゴシック・ホラー。主役の2人の経験したことは、とても信じられない恐ろしく面白いものなのに、事実をそのままにポツポツ語られていくものだから、緊張感は無い ホラー性よりも登場人…

謎はあるのか?『恐怖ノ黒洋館』(2012) - The Last Will and Testament of Rosalind Leigh –

うー、これは、、 『恐怖ノ黒電話』が面白かったからレンタルされるのを楽しみにしていたものの、どうすれば..。意味が分からなくて続けて2回観てみたが、やはり理解できない。いったい、この映画に謎はあるのか?それともただのイメージ映像の羅列なのか…

『ポゼッション』(2012) - The Possession –

クラシックな面持ちの可愛らしい少女に“何か”が取り憑く・・。サム・ライミ製作のこのオカルト・ホラーを楽しみにしていた管理人。全体的な感想は「やはりエクソシストには及ばない」だけれど、ユダヤ教が絡むところに新鮮味が感じられたし、まぁ、それなり…

『フリークショウ』(2007) - Freakshow –

80年代のB級映画かと思うほど、作りは古く途中で退屈になる。それでも一度観始めたのなら必ず最後まで観て欲しい。ラストを観て初めてこの映画の価値がわかる。

『ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館』(2012) - The Woman in Black –

イギリス。幽霊屋敷。一人乗り込む弁護士。ダニエル・ラドクリフ ― ということで、とっても楽しみにしていたけれど、普通に普通だった.. どんなおどろおどろしい雰囲気で怖がらせてくれるのかワクワクしていたが、あまり怖くない、というより全然..。…

「アメリカン・ホラー・ストーリー:アサイラム 精神科病棟」(TV/2012~2013) - American Horror Story: Asylum –

「アメリカン・ホラー・ストーリー」の第2シーズンにあたる、その名も「アメリカン・ホラー・ストーリー:精神科病棟」!大好きな設定だー! 前シーズンとは全く違うストーリーだが、キーパーソンには同じくジェシカ・ラングが出演。今度は怖い婦長さん、じ…

『ハンガー』(1983) - The Hunger –

「初夏のホラー祭り」大取作品にコレを。そもそもコレを観たくてどさりと借りたホラーDVDだったのだ。 キラリと光る犬歯がぐんぐん伸びて、ガバァーっと大口で噛み付くヴァンパイアものと違って、本作には血を吸う直接のシーンは無いものの、カトリーヌ・…

『リヴィッド』(2011) - LIVIDE –

まさか、こっち系の話だとは.. 母親に自殺され見捨てられたと感じている少女と、厳しい母親の元、自分の正体を理解しきれず母親に反発する少女。2人は会うべくして出会う運命だった。事前情報なしに観た方が絶対楽しめる。知らなければ知らないほど意外性…

『31km』(2006) - KM 31: Kilómetro 31 –

『マシニスト』製作スタッフによるホラー作品。事故で昏睡状態になった双子の姉を助けるべく奮闘する妹が恐怖の体験をする。主な登場人物は姉の恋人、妹の友人、刑事、老婆と少ないが、どの人物にも大いなる役割が備わっており、よくあるホラーの殺されるため…

『推理作家ポー 最期の5日間』(2012) - The Raven –

文筆業のみを生業としたアメリカ初の作家エドガー・アラン・ポー。その死の真相は謎に包まれており、死因とそれにいたる経過は26もの説があるとされているが、本作では亡くなるまでの最期の5日間を愛のために生きた男としてポーを描く。切り裂きジャックを題材にした『フロム・ヘル(2001/ジョニー・デップ主演)』に似た雰囲気を持つ本作は、子供の頃読んだシャーロック・ホームズなどの懐かしい推理小説を思い出さ

『アウェイクニング』(2011) - The Awakening –

『アザーズ』好きなので美女と少年の幽霊・ゴシックホラーという内容に思わず飛びついた。観終わっての感想はいろいろな作品の良いところを詰め込んだな、というもの。まぁそれでも主演のレベッカ・ホールの美しさにあっという間に最後まで観終えることが出来たが。  

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