友情・家族愛

『残酷メルヘン 親指トムの冒険』(2010) - Le Petit Poucet –

民話「親指トム」はグリム兄弟やイギリスのJ・ジェイコブズなどが再話しており、いくつかのバージョンがあるが、今回は17世紀のフランス詩人シャルル・ペロー版を映画化。原作の残酷描写や性描写もそのまま取り入れられ、子供向けというよりも大人向けなも…

『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』(2011) - Extremely Loud & Incredibly Close –

タイトル「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」(原作も同じ)の意味を考えているのだが、今もよく分からない。時々オスカーが見せる耳を覆う仕草から、オスカーが感じる何かなのかと思ったが、子供ってこういうものだよ、という単純な意味なのかな。

『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』(2009) - 復仇 Vengeance –

本作を観終わって感じたのは、全編を通した乾いてざらざらした西部劇のような感触と何故かサムライの精神。黒澤明監督作品についてはあまり詳しくないので説明は出来ないが、クロサワ作品というのはこういう感じなんだろうな、と。 『ディパーテッド』もいいけど、やっぱり『インファナル・アフェア』という人はぜひ。

「TOUCH/タッチ」(2012/TV) - Touch –

「24 -TWENTY FOUR-」のキーファー・サザーランド主演の海外ドラマ最新作。 少年の示した数字が世界をつなげる、奇跡のヒューマンミステリー。

『テイク・シェルター』(2011) - Take Shelter –

誰も気づかない、誰も信じない- この恐怖は悪夢か、現実か。

『ヒア アフター』(2010) - Hereafter –

これは運命のせいではない。 本人達は気がついてはいないが、自分の人生を変えたいという内なる願望のもと、知らず知らずのうちに行動し、自分の力で勝ち取った。

『インシディアス』(2011) - Insidious –

正当派オカルトホラー。あなたはお化け屋敷に一人で入れるか!?

『3時10分、決断のとき』(2007) - 3:10 to Yuma –

人は元来、善と悪を併せ持つ。個々人で善悪の価値観があり、バランスを持っている。 小さな嘘をついたとき、そのバランスが崩れて罪悪感を持ち、善で補うことで自分を許すことが出来る。

『マッドマックス』(1979) - Mad Max –

荒廃した砂埃舞う地に、傍若無人の輩が跋扈する世界観を描く『マッドマックス』。 この地に何があり荒廃してしまったのかはこの作品内では語られていないが、いつの時代にも置き換えることができる舞台設定と言える。これが後の国内外の多くの作品に影響を与えた理由と言えるだろう。

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