友情・家族愛

『グランドピアノ 狙われた黒鍵』(2013) - Grand Piano –

イライジャ・ウッドっていうことだけで借りてみた。なんとなく『マニアック』的なものをを想像してたんだけど、やっぱり違ってた。普通のサスペンス・スリラーで、これなら『フォーン・ブース』の方がよっぽど面白い。悪役は今回もジョン・キューザック。

「TRUE DETECTIVE/二人の刑事」(2014-/TV)

スターチャンネルで始まった猟奇殺人事件+@の犯罪ドラマ。刑事物として一言で括るには内容が重い、重い。主演はマシュー・マコノヒー、ウディ・ハレルソンで、どちらも真面目バージョンで登場。いつもと違う顔を見せてくれている。

『SUCK /ヴァンパイア・サック』(2009) - Suck –

どうせ、つまんないヴァンパイアものだろ、っと観始めたらビックリ。遊び心満載で製作国はカナダだけどとってもイギリスっぽい作りのコメディ・ホラー映画。主演のジェシカ・パレは綺麗だし、ロックンロール・ホラーというだけあって音楽は効果的に使われ、大…

『肉』(2013) - We Are What We Are –

今年公開される映画一覧の中に見つけた『肉』。何十と並ぶ公開作品の中で、それは後光が差すように目に留まり、レンタルを心待ちにしていたのであった。カニバリズムをテーマにしているものの極端なグロホラーには作られておらず、宗教的な要素もそう強くない…

『戦慄の絆』(1988) - Dead Ringers –

さーて、これは何が結合するのか?と思いながら興味ワクワクで観ていくと、、本作では“結合”がテーマではなく“分離”が主題だった。けれども!それには不安が伴いなかなかうまくいかない。そして最後にはやっぱり“結合”してしまうのだった。ということで…

『そのネズミ、凶暴につき』(2013) - Torment –

なーんか既視感ありありのサイコ・ホラー作品。動物お面は『サプライズ』に似たビジュアルで、何より襲撃理由が分からないままに女性が火事場の馬鹿力で戦う様子もそっくり。襲撃者の犯行理由や環境もなんかの映画で観た気がするんだなー。

『ブランカニエベス』(2012) - Blancanieves –

サイレント映画を初めて観た。わかるものですねー。というか頭の中で台詞が踊って、登場人物達の気持ちがより入りやすいように思えた。内容は「白雪姫」ベースの物語だけれど、ラストはアレですよ、あの『パンズ・ラビリンス』。取り方は色々だろうけども&#…

『トランスフォーマー/ロストエイジ』(2014) - Transformers: Age of Extinction –

『トランスフォーマー』4作目、新たなシリーズの1作目になるのかな。安定のベイ監督節(妙なコント要素)が前3作と同じように盛り込まれつつ繰り広げられるオートボット達と敵との戦いの迫力はさすが。マーク・ウォールバーグの参加もとてもうまくいってい…

『リディック』(2004) - The Chronicles of Riddick –

『リディック:ギャラクシー・バトル』をレンタルしたから前作をもう1回観とこ、って、、初めてだった… 1作目の『ピッチブラック』はちょっとしたSFながら面白かったと記憶。本作もちょっとしたSFアクションかと思いきや、壮大なスペース…

『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命』(2012) - The Place Beyond the Pines –

なんでしょう、この悲しい物語は…。またライアン・ゴズリングに騙された気がする。家族に恵まれず、不幸な子供時代を送ったであろう主人公ルークが、自分の息子と息子を産んだ女性を大事に思いたい気持ちはよく分かる。けれども彼女の今の生活を…

『少女生贄』(2013) - Nothing Left to Fear –

邦題はちょっと違ってる感じがする。生贄代表は女の子だけど、本当の生贄は少女に限らず、見境無くやられる。何を“やられる”かは観てのお楽しみだけど、あんまり楽しくなかった.. 全体的に運びもゆっくりで、見せ場も既視感ありあり。あれですよね、やっ…

『悪魔の起源 -ジン-』(2013) - Djinn –

何故にアラブ?と思ったら「ジン」というのはアラブ世界の悪魔、悪霊、精霊なんかの総称なんですね。ディズニーの“ジーニー”だったら可愛くて頼もしいけど、こちらの“ジン”は正真正銘の悪霊で、悪魔の母でもあるという存在。故郷に戻った若夫婦が、このジ…

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