友情・家族愛

『イントゥ・ザ・ストーム』(2014) - Into the Storm –

B級風の使い古されたストーリーだというのに、そんなこと気にしてる暇が無いほど巨大竜巻が次々に!始まりの雹(ひょう)から超弩級巨大竜巻まで、全部ホンモノ!?にしか見えないスゴイ映像と迫力だった。また、あたり作品だー

『GODZILLA ゴジラ』(2014) - Godzilla –

チャー、チャチャチャチャッ・・・・・ゥガオォォーーー そんなに詳しいわけではないのですが、このツンデレ感、自分の目的を達成した後はさっさと海に帰っていく感じは元祖「ゴジラ」に近いのではないでしょうか!?

『ラッシュ/プライドと友情』(2013) - Rush –

F1レースとレーサーを扱った話だというのに、黄色みがかった暖かい質感の画面から伝わるこの感じはなんだろう?ヘルメットと車体に自分の名前を刻みつけた男達がサーキットで見るものは、狭い視界一杯に広がる互いのマシンだけ。それは鏡に映る自身の姿でも…

『るろうに剣心 伝説の最期編』(2014)

公開から1ヶ月半経っていた昼間の劇場は貸切状態で、まるで自宅で観ているように寛いだ状態で鑑賞。アクションシーンは今まで以上にてんこ盛りでアクション映画として充分に楽しめた完結編。原作と舞台は違うものの四つ巴の戦いも再現されて、とにかく見応え…

『エスケイプ・フロム・トゥモロー』(2013) - Escape from Tomorrow –

有名テーマパークの「舞台裏」みたいなお話かと思いきや!ごく平凡な父親が失業したことから陥っていく「暗黒の世界」の舞台裏なお話でした。ぃゃー、これ、、、観る人によっては身につまされて胸が苦しくなるのではないだろうか・・・?

『アザーズ』(2001) - The Others –

今年最後の作品はお気に入りのホラー『アザーズ』。イギリス海峡に浮かぶ島、霧に包まれた大きな屋敷、クラシックな登場人物、死者のアルバム・・・。何かズレていて噛み合わない世界、何が起きたのか、何が起きるのか、、。この映画のニコール・キッドマンが…

『牢獄処刑人』(2013) - On the Job –

囚人殺し屋とそれを追う捜査官。でも真実の敵は簡単には手に届かないほどの大きなモノだった ―。フィリピン産「L.A.コンフィデンシャル」いいですよー。アメリカものに比べてもっと人間的で綺麗事など何処にも無い。前観た『キナタイ マニラ・アンダー…

『ザ・ドア 交差する世界』(2009) - Die Tür –

1枚のドアの抜けると、そこは5年前の世界だった ― 。娘を失い、全てを失った主人公は全てを取り戻したかにみえたが、この不思議な現象にはやはり大きなリスクが。個人的な出来事から、やがてそれは社会全体に広がっていく。そして主人公は最後に何が一番…

『灼熱の魂』(2010) - Incendies –

これは内戦に巻き込まれ、激動の時代を生きた母を探す旅物語であると同時に、未来を背負う“子供たち”の物語で、レバノンに暮らす、暮らしていた、又はレバノンルーツの何人もの子供たちが出てくる。そのほとんどは悲惨な末路を迎えるが、母親ナワルはそれで…

『スリー・モンキーズ/Three Monkeys ~愚かなる連鎖~』(2008) - Üç maymun –

慎ましくも勤勉であったはずのある一家が、少しずつ人の道から外れていく様子を描いた静かな作品。そこに横たわるものは金と快楽である点が人類普遍の問題であり、宿命であると言える。今の時代、「見ざる、聞かざる、言わざる」に徹する事が出来た者だけが生…

『八甲田山』(1977/映画)

明治35年に起きた「八甲田雪中行軍遭難事件」を元にした小説「八甲田山 死の彷徨」を映画化した作品。10代の頃から何度か観てきたが、その時々で少しずつ感想が変わるものの、何かが大きく胸を打つ作品であることには変わらない。

『プリズナーズ』(2013) - Prisoners –

久し振りに見応えを感じたクライム・サスペンス。小さな娘達の誘拐事件を中心に、2組の家族、捜査担当の刑事、犯人と思われる人物達の、日常が失われていく様子がリアルに描かれる。台詞を多く使わない主役2人の演技に引き込まれ、時間の長さは全く気になら…

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