ファンタジー

『Virginia/ヴァージニア』(2011) - Twixt –

現実なのか、夢なのか。ちょい売れオカルト作家が体験した田舎町での出来事。おどろおどろしいオカルトホラーなのかと思いきや、コミカルにリズミカルに物語は進んでいく。個性ある登場人物のいったいどこまでが実在するのか?

『エンジェル ウォーズ』(2011) - Sucker Punch –

戦う者の人生は、戦わぬ者の人生よりはるかに美しい。武器は揃っている。さぁ、戦って

『ダーク・フェアリー』(2011) - Don’t Be Afraid of the Dark –

背筋も凍るおとぎ話。気をつけて! やつらは、暗くなるまで待っている。

『ハンナ』(2011) - Hanna –

16才、罪を知るには若すぎる。 -罪を犯したのはハンナ。-しかし、その実体は!?  

『パッション・プレイ』(2010) - Passion Play –

キネマ旬報社の解説にはハードボイルドムービーとあるが、どちらかというと、刹那的に生きる悲しい男のラブロマンスといった趣だ。リリーの羽根についても解釈は様々に出来て、ファンタジーといった作品でもある。

『スピーシー・オブ・コブラ』(2010) - Hisss –

巨大コブラがエロティックな美女に変体し、人間を丸呑みに!! 4000年の昔より伝わる大蛇伝説が現代に甦る。 「サベイランス」のジェニファー・リンチが贈る、危険(ヤバい)度100%クリーチャーホラー! (amazon) ■スピーシー・オブ・コ…

『ドンファン』(1995) - Don Juan Demarco –

たまには、隣の人の手をとってみてはいかがでしょう

『ジーパーズ・クリーパーズ』(2001) - Jeepers Creepers –

23年ごとの春、23日間、それは蘇る

『ゴシック』(1986) - Gothic –

嵐の夜の狂想曲。 奇才ケン・ラッセルが描く、『フランケンシュタイン』『吸血鬼』を生み出した怪奇な一夜

『アンチクライスト』(2009) - Antichrist –

現代に蘇るダークファンタジー。支配するのは男か、女か ― この作品は、可愛い盛りの幼い息子を亡くした夫婦が、その悲しみを乗り越え、より強い絆で結ばれていく、といったような美しい物語ではない。 人間に業として与えられた欲望と、それを綺麗事で飾…

『ミスター・ノーバディ』(2009) - Mr. Nobody –

この作品は、ニモの選択肢の全てを映像にし物語にしていく。 いくつもの選択。いくつもの出会い。いくつもの挫折。いくつもの人生。人は岐路に立ったとき、どうやって道を選んでいくのか?選ばなければどうなるのか? 本当にこれでよかったのか?

『ピクニックatハンギング・ロック』の謎を解く!

昨日、ご紹介した『ピクニックatハンギング・ロック』。読み返してみるとあまりに記事の内容がとりとめなく、まとまりが悪い。なので本日はレビュー記事で放りっぱなしの投げっぱなしにしている「謎」の解明をしていきたい。「謎を解く」シリーズ第1弾です。

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