ヨーロッパ作品

『正体不明 THEM (ゼム)』(2006) - Ils –

森の中に建つ一軒の大きな古い屋敷。正体の分からない人影が家の外に、そして中へ。彼らは明確な殺意をもって夫婦にじわじわと襲いかかってくる。田舎の大きな家に住みたいなー、と常々思っていたけれど、無意味に広いのは駄目ですねー。掃除も大変そうだし.…

『道化死てるぜ!』(2012) - Stitches –

ゾンビピエロのコメディ・ホラー。話は単純、登場人物についても加害者、被害者ともに同情の余地は無くあきれるばかりだけど、目玉がバーンっとか、内蔵にゅーっとかのグロ描写はとても丁寧。最初以外は血の描写も少なくて、痛々しさはあまり無く漫画チック。…

『サイレント・ウェイ』(2012) - El callejón –

深夜のコインランドリーを舞台にしたシチュエーション・スリラー。たまたま立ち寄ったとっても可愛らしいローサがエライ目に遭う話だが、最後10分で急展開!決して事前情報を入れないで観て下さいよー。

『クライムダウン』(2011) - A Lonely Place to Die –

ホラーと勘違いして観始めたけれど、これは拾いものだった。善良な5人の登山家が地中に埋められた少女を発見したことから、銃を持つ男達に追われるサスペンス。命をかけたスコットランド高山での逃亡劇から、舞台は山の麓の小さな町へ。それでも銃の男達は執…

『屋敷女』(2007) - À l’intérieur –

さーて、フレンチホラー。英題は『Inside』。“内部、内側”の意味の他にも人の心の内“本心”などを表す時に使われる言葉。臨月の女性サラを彼女の家の中でハサミを持って追いかけ回す謎の女は、一見、頭のおかしなただの殺人鬼のように見えるが、彼女…

『チャイルドコール 呼声』(2011) - Babycall –

この世の誰よりも何よりも愛する息子を守るため奔走する母親。そんな彼女に、他の人には見えない、聞こえない何かがひたひたと忍び寄る。お腹をざっくり切り開きホッチキスで留めた状態で走り回っていても、どこか透明感を感じさせるノオミ・ラパス主演。

『オテサーネク 妄想の子供』(2000) - Otesánek –

チェコの民話「オテサーネク(食人木)」を下敷きに、とても子供向けの童話とは思えないようなどろどろ、ねっとりしたダーク・ファンタジー。登場する少女視点で描かれているというのに、この生々しさは・・!PG-12指定作品です。間違ってもお子様と鑑賞…

『ランズエンド - 闇の孤島 -』(2012) - Blood –

ずっしりと重たいドラマがイギリスから到着。銀色の髪と瞳でちょっと風変わりな役が多いポール・ベタニー。彼を際物役者だと誤解していました。本作の彼は刑事だった父親を越えようと日々努力している正義感の強い刑事。そんな彼が罪を犯し、壊れていく様子を…

『宇宙人王(ワン)さんとの遭遇』(2011) - L’arrivo di Wang –

なんかトボけたエイリアンもの、香港の映画なのかなー、くらいに思っていた。ところが、イタリア映画ではないですか!それも主役の女性ガイアが綺麗で可愛い! 少し変わったアプローチのエイリアンものだが、予想を裏切らない展開に安心して観ることができる…

『インブレッド』(2011) - Inbred –

『ムカデ人間2』を観たばかりなのに、こんなの借りてました^^; いっぱい観すぎて分かんなくなっちゃってるところもありますが、『悪魔のいけにえ』の「村」バージョンかなーっと。各種ポスターの絵なんかもすごく引き込まれるものがあったけど・・・

『ムカデ人間2』(2011) - The Human Centipede II (Full Sequence) –

どんなにグロくエグくて痛くても、「ぅぎょ~~」と言いながら観ることが出来る管理人momorexでした。「怖い映画無理~」と言う女子には、「あんなもの作り物だ!何を甘っちょろいことを言っている!」と叱咤激励してきた管理人でした。・・-この作品…

『ムカデ人間』(2009) - The Human Centipede (First Sequence) –

「ホラーは好きだけど、これだけはありえないわ」とずっと存在していないことにしていた巷で噂の『ムカデ人間』。とうとう借りてしまいましたよー。・・・結果、どうだったかと言うと、「あの状態」だけがクローズアップされていたけれど結構普通にサスペンス…

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