エドガー・アラン・ポー

『ハウス・オブ・アッシャー ~アッシャー家の崩壊~』(2006) - The House of Usher –

エドガー・アラン・ポーですねー。もっとゴシックな感じかと思っていたけれど、2006年製作のこの映画は主演女優が現代的、舞台も現代にしていることもあって、ゴシックさが足りなかった..。それでも大きな屋敷、双子の兄であるロデリック、家を取り仕切…

『推理作家ポー 最期の5日間』(2012) - The Raven –

文筆業のみを生業としたアメリカ初の作家エドガー・アラン・ポー。その死の真相は謎に包まれており、死因とそれにいたる経過は26もの説があるとされているが、本作では亡くなるまでの最期の5日間を愛のために生きた男としてポーを描く。切り裂きジャックを題材にした『フロム・ヘル(2001/ジョニー・デップ主演)』に似た雰囲気を持つ本作は、子供の頃読んだシャーロック・ホームズなどの懐かしい推理小説を思い出さ

『Virginia/ヴァージニア』(2011) - Twixt –

現実なのか、夢なのか。ちょい売れオカルト作家が体験した田舎町での出来事。おどろおどろしいオカルトホラーなのかと思いきや、コミカルにリズミカルに物語は進んでいく。個性ある登場人物のいったいどこまでが実在するのか?

『世にも怪奇な物語』(1967) - Histoires extraordinaires –

エドガー・アラン・ポー原作の短編映画3本を一つにまとめたオムニバス作品。製作国はフランス、イタリア。ゴシックな恐怖小説が得意のポーの原作を、映画界の巨匠が独自のセンスで映像化しており、出演俳優も超豪華。 まずは各作品のあらすじと詳細を。  

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