コメディ

『人狼村 史上最悪の田舎』(2011) - Lobos de Arga –

ヴァンパイアに比べていまいちパッとしない狼男。これは美女に噛み付き血を吸うというようなエロスが足りないせいか、はたまた「怪物くん」による刷り込みのせいか..。本作の主人公は狼男に生け贄として捧げられようとしている、ある青年。邦題通り最悪の状…

ケン・ラッセル『白蛇伝説』(1988) - The Lair of the White Worm –

気のふれた(ような)登場人物達が一晩やかましく重厚に暴れ回る『ゴシック(1986)』に比べれば随分大人しい作品だけれども、また違ったヘンさが臭うようにそこかしこに充満。派手な色使いに、「はい、私が蛇女です」的な見間違うことなきスタイル、セク…

『ブロンソン』(2008) - Bronson –

ずっとトム・ハーディと『ダークナイト ライジング』ベインがシンクロしなかった管理人momorex。優しげで大人しめでスマートなイメージを彼に持っていたからだが、本作を観て大納得。スタローンともザ・ロックともウディ・ハレルソンとも、もちろんシ…

『アイアン・スカイ』(2012) - Iron Sky –

平和条約だ、TPPだ、FTAだ、ともめる地球の今を笑うかのように月の裏側で着々と進められていたナチス地球侵攻。自分たちの民族さえ、自分の国さえ、自分さえよければとの考えを見透かされる某大国。この戦いはナチス第四帝国の援助による地球の国々の世…

『アタック・ザ・ブロック』(2011) - Attack the Block –

今回は同じエイリアンものでも楽しいエイリアンものをチョイス。健康優良不良少年達が繰り広げる愛と涙のハートフル・アクション・ちょいワル・SFコメディだ!イギリス・コメディ映画ではおなじみのニック・フロストも出演していて「たとえチョイ役でも、あ…

『レザボア・ドッグス』(1992) - Reservoir Dogs –

代表作の一つ『パルプ・フィクション(1994)』へと続くタランティーノ監督のデビュー作。 拳を繰り出す方が早いような男達が延々とくだらないおしゃべりを続け、くだらない事で小学生のような口喧嘩を始めてはたしなめられる。そしてその後唐突にバイオ…

『容疑者、ホアキン・フェニックス』(2010) - I’m Still Here –

信じた私が、バカでした。 ジョン・ベルーシ、ジャック・ブラック、ZZトップに改めて敬意を表します。  

『放課後ミッドナイターズ』(2012) - After School Midnighters –

でっかい夢、みてる? 真夜中の学校が、大アトラクションになる! この夏、あなたを襲う人体模型。でも本当に怖いのは、あいつらだ!(キュンストレーキ談)

『宇宙人ポール』(2011) - Paul –

ヒッチハイカーはエイリアン。彼を乗せたお茶目なオタク2人組はどこを目指すのか?

『華麗なる晩餐』(2008) - Next Floor –

上流階級の豪華絢爛な晩餐会。美食家のホストとゲスト達がその食事に舌鼓を打っていた。もくもくと料理を運ぶウェイター達。談笑もせず、次々と平らげていく人々。 そこに地鳴りと共に異常事態が発生する!

『ラバー』(2010) - RUBBER –

この殺人タイヤに気をつけろ!

『袋小路』(1966) - Cul-de-sac –

小鳥のようなテレサを失い、自らが小さな岩に閉じ込められて前妻の名を呼び泣いている哀れな男の姿。なんか身につまされるものがあって、一緒に泣きたくなりますよ。

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