コメディ

『武器人間』(2013) - Frankenstein’s Army –

POVスタイルとは思わなかったゾ。記録係が精鋭の偵察部隊にカメラを持って付いていったら、エライ目に、というお話だけど一応、ひねりも入れてある。前半は地味な戦争映画、後半は阿鼻叫喚な展開。でも後半の主役とも言うべき武器人間達が、揺れるカメラの…

『ムービー43』(2013) - Movie 43 –

「コメディ」カテゴリが無いからどこに入れようか迷ったけれど、結局「ホラー」に入れた 下品コメディがちょっと苦手な自分ですが、(ちょい理解出来ない部分を除いて)プッと時々笑えて結構面白かった。あれだけ、下品、最低、お下劣とあおられれば観たくな…

『キャビン・フィーバー ペイシェント・ゼロ』(2013) - Cabin Fever: Patient Zero –

なぜ『キャビン・フィーバー』の血みどろ人間は生まれたのか。その謎を暴く前日譚がこれ。普通の若者がキャビンで遊んでいるところに何の説明も無く突如現れた血みどろ人間。それがうつってしまった仲間への対処などの酷さと勝手さがあるからこそ面白かった1…

『スーサイド・ショップ』(2012) - Le magasin des suicides –

去年のアカデミー賞か何かでノミネートされていたのかな?自殺が蔓延する街で繁盛する“自殺用品専門店”。じっとりと憂鬱な街並みに、目の下がクマだらけの登場人物達。容赦なく次々と死んでいく自殺者。こんな暗いアニメは観たことがない!あ、アレがあった…

『2000人の狂人』(1964) - Two Thousand Maniacs! –

去年観た『ゴア・ゴア・ガールズ』に続いて雅な年始早々、同監督のこの1本をチョイス。え?来年はホラー以外も観よう、とか言っていたじゃない?とかいう天の声は完全に無視してますね。でもこの映画は「スプラッター映画のさきがけ」と言われている作品。騒…

『道化死てるぜ!』(2012) - Stitches –

ゾンビピエロのコメディ・ホラー。話は単純、登場人物についても加害者、被害者ともに同情の余地は無くあきれるばかりだけど、目玉がバーンっとか、内蔵にゅーっとかのグロ描写はとても丁寧。最初以外は血の描写も少なくて、痛々しさはあまり無く漫画チック。…

『ABC・オブ・デス』(2012) - The ABC’s of Death –

一編5分の超ショートストーリーが26作品。「死」にまつわる内容のホラー映画短編集だが、それぞれの内容は結構難しく理解の範疇を超えるものも ・・ぅんーーとっ、、と考えている間に次々と作品が変わり進んでいくから、あっという間に観終わるが、、これ…

『トゥルー・ロマンス』(1993) - True Romance –

出会うべくして出会った男女。二人には計算も駆け引きもなく、お互いを命をかけて守りあう。それは自然に出る当たり前の行動で、そこには謝罪も要求も存在しない。自然の愛―。ラブストーリー物はあまり観ない自分だけれど、そんな中でも一番好きな作品。

『オテサーネク 妄想の子供』(2000) - Otesánek –

チェコの民話「オテサーネク(食人木)」を下敷きに、とても子供向けの童話とは思えないようなどろどろ、ねっとりしたダーク・ファンタジー。登場する少女視点で描かれているというのに、この生々しさは・・!PG-12指定作品です。間違ってもお子様と鑑賞…

『宇宙人王(ワン)さんとの遭遇』(2011) - L’arrivo di Wang –

なんかトボけたエイリアンもの、香港の映画なのかなー、くらいに思っていた。ところが、イタリア映画ではないですか!それも主役の女性ガイアが綺麗で可愛い! 少し変わったアプローチのエイリアンものだが、予想を裏切らない展開に安心して観ることができる…

『テルマエ・ロマエ』(2012/映画) - THERMAE ROMAE –

新しいアイデアに悩む古代ローマの浴場設計士が現代日本の銭湯にタイムスリップ。以前から少し気になりつつも邦画か~、邦画だもんな~、と観ないでいたが、WOWOWでやっていたのを機に我慢できずに視聴。阿部ちゃん、面白いー!最近観た『るろうに剣心』…

『ロンドンゾンビ紀行』(2012) - Cockneys vs Zombies –

大好きな映画『スナッチ』のブリックトップ役アラン・フォードが出演しているということで、ちょっと楽しみにしていたこのイギリス産ゾンビホラー。内容は「ホラー」とくくっちゃいけないほど全く怖くない、「ハートフルどたばた・いけてるじいちゃん・ゾンビ…

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