コメディ

『イノセント・ブラッド』(1992) - Innocent Blood –

アンヌ・パリロー主演ということで、もっとゴシック、スリラーな内容かと思いきや、お間抜けなマフィアと絡めたドタバタ・アクション・ホラーだった。監督はジョン・ランディス。なるほどー、80年代の作品か?と、これも違って90年代。懐かしい顔が揃って…

『ゴースト・エージェント/R.I.P.D.』(2013) - R.I.P.D. –

殉職した警官達があの世で職務を全うするための組織R.I.P.D.。ここできちんと仕事をすれば天国に行ける事を約束される。・・が、死んでまでも警官の仕事をする皆さんに同情を禁じ得ない あ、地球の温暖化も携帯が繋がりにくいのも、現世でうろつくゴ…

『SUSHi GiRL /スシガール』(2012) - Sushi Girl –

今の今まで女寿司職人の邦画コメディと思ってた・・ 全然違いますやん。タランティーノ『レザボア・ドッグス』下敷きでオマージュだって。SWのマーク・ハミルが嫌なおっさん役で出ていたり、あんなにかっこよかったマイケル・ビーンがちょい役で出ていたり…

『7BOX セブンボックス』(2012) - 7 Cajas –

「オラー♪」とか言ってるし南米の映画なんだろかと思っていたらパラグアイ映画ですよ、珍しい。内容はスラム街に広がる迷宮のような市場で、怪しい箱を運ぶ仕事を受けた少年がエラい目に遭うことになった一夜を描く。映画俳優になった自分を夢見る、最新型携…

『スティーラーズ』(2013) - Pawn Shop Chronicles –

『パルプ・フィクション』『スナッチ』などと同じタイプの、軽ーいタッチのライト版バイオレンス・コメディ・群像映画。2枚目俳優がどんどん出てきては、おバカ方面に完全に振り切って笑わせてくれる。間抜け面のポール・ウォーカーやブサイクなブレンダン・…

『悪魔の毒々バーガー ~添加物100%~』(2007) - The Mad –

ぁらら~、こんな所に『タイタニック』の天敵が。成長ホルモンを使いすぎた牛が原因で、人食いとなった恐怖の「ミート」が人間を襲う。あの「悪魔の毒々」シリーズの新作(と言っても2007年製作)かと思ったけれど違いましたー。スプラッター・コメディで…

『マルコヴィッチの穴』(1999) - Being John Malkovich –

前半はコメディなんですよ。だって7と1/2階にある天井の低いフロアで皆、普通に働いてるんですよ?それにマルコヴィッチへ続く穴。単純に笑える。けれども後半は「え?ホントにこれでいいの?」となり、観終わった後、脱力して虚無感に襲われる。そんな映…

『セール・オブ・ザ・デッド』(2008) - I Sell the Dead –

“オブ・ザ・デッド”が付いているけれど、のんびりしたコメディチックなゴシック・ホラー。主役の2人の経験したことは、とても信じられない恐ろしく面白いものなのに、事実をそのままにポツポツ語られていくものだから、緊張感は無い ホラー性よりも登場人…

『ギャングバスターズ』(2012) - The Baytown Outlaws –

痛快、爽快、バイオレンス・ガンアクション オープニングの登場人物がアメコミに変わって紹介されていくところで、もう興奮しまくり どんな楽しいものを見せてくれるのだろうかとワクワクで始まって、それが最後まで続いてく。B級?ぃやー、「好きな人だけ…

『スモール・アパートメント ワケアリ物件の隣人たち』(2012) - Small Apartments –

「リトル・ブリテン(英TVドラマ)」のマット・ルーカス主演ブラック・コメディ。どこまでも白い肌を持つ、プニプニキューピーさんのような彼の、真面目ですっとぼけた感じがアメリカ映画というよりイギリスもののような雰囲気を醸し出す。彼を中心とした多…

『テッド』(2012) - Ted –

下品系で突っ走ったコメディなのかと思っていたら、結構普通だった。それよりも色々な映画のシーンや音などパロディ満載で映画好きにも楽しめる作り。主役の2人が映画好きという設定もあって、本人役で出てくる人もあったり、なかなか楽しめる。続けて放送さ…

『フレッシュ・デリ』(2003) - De grønne slagtere –

『デリカテッセン』みたいなファンタジー要素のあるブラックコメディかと思ったら、案外真面目な作り。不幸な生い立ちのある2人の男性が肉屋を開き、こっそり人肉を使ったマリネで大繁盛する。最終的にはアットホームな終わり方になるんだけど、いいのかなー…

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