邦画

『喰女 -クイメ-』(2014) - Over Your Dead body(KUIME) –

怖いわー、お岩さん、コワイー。舞台「四谷怪談」で岩と伊右衛門を演じる、実生活でも恋人通しの2人が、舞台の世界に取り込まれていく。といってもお岩さんの恨みでも呪いでもなく、あくまでも本人たちの自業自得ではあるんだけど。・・・ぃゃ、ホントにそう…

『るろうに剣心 伝説の最期編』(2014)

公開から1ヶ月半経っていた昼間の劇場は貸切状態で、まるで自宅で観ているように寛いだ状態で鑑賞。アクションシーンは今まで以上にてんこ盛りでアクション映画として充分に楽しめた完結編。原作と舞台は違うものの四つ巴の戦いも再現されて、とにかく見応え…

『青鬼』(2014/映画)

「青鬼」って?民間伝承の類いの“日本昔話”みたいなお話かと思ったら、なんと元はゲームなんですね。人喰い鬼がうろうろする洋館脱出ゲーム。映画の内容も基本的にはコレで、同級生が次々食われていく中、杏奈ちゃんが必死に脱出を試みますよ。なんでかさっ…

『渇き。』(2014)

これ、正真正銘の日本映画なんですねー、ビックリです。 タランティーノと『シン・シティ』、『オールド・ボーイ(2003)』をミックスして、今時の日本の高校生と和製アニメを足して割ったような作品。よくこの雑多で個性豊か、迫力ある登場人物達をまと…

『八甲田山』(1977/映画)

明治35年に起きた「八甲田雪中行軍遭難事件」を元にした小説「八甲田山 死の彷徨」を映画化した作品。10代の頃から何度か観てきたが、その時々で少しずつ感想が変わるものの、何かが大きく胸を打つ作品であることには変わらない。

『土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官REIJI』(2014/映画)

予告編で有名なあの全裸ボンネットから、派手で騒々しくておバカなだけの下品コメディだと思ってた。ぃゃ、普通に面白かったんですけど。あるかわからないけど今から続編も楽しみ。ただし、原作コミックを読んだうちの女子は「ぅ~ん…」とは言っ…

『るろうに剣心 京都大火編』(2014)

1作目を映画館で観ずに非常に後悔する事になった管理人momorex。行ってきました。前作よりアクションは多く、京都での大好きなシーン“屋根瓦走り”もあった。だが、だが、、、話が詰め込まれ、大事なシーンが削り取られ、原作読んでなきゃ分かりにく…

『凶悪』(2013/映画)

サイコものは結構好きで、邦画なら『冷たい熱帯魚』『悪の教典』も観たことがあるけれど、これほど酷くて二度と観たくないと思わせる映画はない。もちろん実在する人物の“凶悪”さに辟易したからだ。どうして邦画が苦手なのか最近忘れてた。あまりにリアルで…

『脳男』(2013/映画) - The Brain Man –

「邦画乗り遅れ隊」隊長momorexです。これ、面白いですねー!『脳男』っていうタイトルから『鉄男』みたいな作品なんだと勝手に思い込んでおりました(『電車男』とは違うんだろーな、とは想像してたけど)。役者さんもいいし、爆破シーンも見応えあり…

『叫(さけび)』(2006/日本)

これは怖い 赤い服の女幽霊がどんどんアクティブに出てくるが、普通なら“出過ぎでしょ”となるところを、現れる度にゾッとする。これが日本幽霊ものの底力か!怖い映画を観たい時にはオススメですよ。夜、部屋を暗くして鑑賞すると、なおよしです。

『人魚伝説』(1984/日本)

あー、、こんな映画だったなんて知らなかったー。人魚が出てくるファンタジーものかと思ってた。これは、夫を理不尽な理由で殺された海女の女性が、鬼と化し復讐する物語。古い映画というのもあるけれど、童話「赤い蝋燭と人魚」を思い出してしまった。

『聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-』(2011)

戦争映画というよりは、「山本五十六」の人生と人となりを追った作品。当時のマスコミが世論をあおり、世論を作るという、現代のマスコミを彷彿とさせるような傲慢さも盛り込まれている。あわせて素直にそれを信じて「今度も日本は勝つだろう」と暢気に構える…

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