2010年代

『ザ・ヴァンパイア ~残酷な牙を持つ少女~』(2014) - A Girl Walks Home Alone at Night

製作総指揮がイライジャ・ウッド吸血少女ものホラー。といってもソコが押しの作品ではなく、若者を抑圧する奇妙な世界からの逃避行が主題。(はっきり言うと)ちょっと眠たくもあるけれど、独特の雰囲気と世界観は嫌いでは無かった(-ω-)

『 ナイトクローラー』(2014) - Nightcrawler

この映画の怖いところは、ついこないだまでただのこそ泥だった男がパパラッチ業に目覚め、開眼し、業界で上り詰めていくところ。故にこれは誰でもこっそり持っている“週刊誌的怖い物見たさ”を具現化し、人の形にしてカメラを持たせたホラーであります。

『 ブルー・リベンジ』(2013) - Blue Ruin

もっと刹那的で衝動的な復讐かと思って観始めたけど、ちょっと違ってた。特に後半は、主人公の目的が達せられたにも関わらず、違う方向に進んでいってしまったように思える。これじゃ、あんまり同情出来ない・・・

『スティーヴン・キング ビッグ・ドライバー』(2014/TVM) - Big Driver

あれ?キング原作?と少し戸惑う内容のあらすじ。でもまぁ、そこはキング原作。最近多いスプラッターまがいのレイプ・リベンジものとは違い、リアルに則っていながら、作家の孤独感やホラー要素も忘れない。あ、TVムービーです。

『デスフォレスト 恐怖の森3』(2015) - Death Forest3

さぁて、今回こそヨシエの正体が白日の下に!・・・と思っていたのに、○クショウ・・まだ続くんですかい・・・(-ω-)

『マザーハウス 恐怖の使者』(2013) - La casa del fin de los tiempos

何かが巣くう怖い家シリーズかと思っていましたが、やっぱり違いましたよ..(また) 原因である“何か”の正体は分からないものの、ホラー仕立てで散々怖がらせながら始まり進んでいく物語が、やがて感動のフィナーレを迎えていくあたり、1粒で3度ほど美…

『シリアルキラーNo.1』(2015) - L’affaire SK1

1990年代のフランスで実際に起きた残虐な連続殺人。DNA捜査の重要性を位置づけることになったこの犯罪に挑んだプロフェッショナルな刑事達と、ある意味プロフェッショナルなレイプ殺人鬼との対決を描いているが、逮捕後の公判進行や加害者、被害者遺族…

『ゾンビーバー』(2014) - Zombeavers

医療廃棄物で汚染された湖に棲息するビーバーがエラいことに・・。今度の被害者はやっぱりおバカな大学生グループ。進化した恐怖の“ゾンビーバー”に喰われると自身も“人間型ゾンビーバー”になっちゃうよ!キャーコワイ

『クリムゾン・ピーク』(2015) - Crimson Peak

デル・トロさんの映画は映画館で観るよー! ってことで今年初の劇場鑑賞はこれ。いかにもゴシックが似合う人達が完璧なゴシック・ホラーを演じてます(・∀・) 誰が幽霊であっても驚かない風貌な人々が出演する中、次々に姿を現す本物の幽霊とヒラヒラと飛…

『Mr. タスク』(2014) - Tusk

事前調べをしないまま、きっと風変わり、きっとグロい、きっと面白い、と楽しみにしていた本作。ほぼ期待通りで、妙な親父が人に非ずな若者をいたぶり続ける。他にもヘンな登場人物がいっぱい。けれどもあの『ムカデ人間』には及ばず、期待の斜め上には少し足…

『スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒』(2015) - Star Wars: The Force Awakens

近所に出来た以上、行かなくてはならぬ。それが私の使命なのだ ― ということで本作を4DXで観てきました。もう良くも悪くもスター・ウォーズの世界にどっぷりはまれる2時間チョット。エピソード4~6は好きだけど1~3にあまり思い入れが無い私として…

4DXで観た!『マッドマックス 怒りのデス・ロード』!!!

行ってきました。仕事もそこそこに職場からトンズラし、オープンしたての109シネマズ大阪エキスポシティ。お目当ては5ヶ月ぶりの鑑賞となる『マッドマックス 怒りのデス・ロード』4DX仕様。どうだったと思います?ねぇ、どうだったと思います!?

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