2000年代

『フリークショウ』(2007) - Freakshow –

80年代のB級映画かと思うほど、作りは古く途中で退屈になる。それでも一度観始めたのなら必ず最後まで観て欲しい。ラストを観て初めてこの映画の価値がわかる。

『100年後・・・』(2006) - Zombies –

あの有名なゾンビ映画もどきかと思ったら、もどきさえしていなかった..。原題はずばり「Zombies」だけど、よく知るゾンビものというよりも、100年前に見殺しにされた子供の怨念幽霊系。それも全然怖くない…

『デビルズ・リジェクト マーダー・ライド・ショー2』(2005) - The Devil’s Rejects –

監督は続編ではなく前作のキャラを使った新しい物語だと言うが、内容的にはほとんど続編。とは言え、前作は雨降る暗い夜の中での惨劇であったため、いかにもなサイコホラーだったが、今作では明るい日差しの元で残虐な行為が繰り広げられるため、ホラーという…

『マーダー・ライド・ショー』(2003) - House of 1000 Corpses –

田舎に潜む殺人一家。よくあるパターンは見るからに恐ろしげな風貌で、出会ったその時に命の危険を感じるが、この町に住む一家は陽気で一見美男美女揃い。しかし出会って5分もすると、しみ出してくる狂気..。助けを求めようにも隣の家までは何キロもあるよ…

『サイレントヒル』(2006) - Silent Hill –

前回レビューした『ミスト』と同時期にお気に入りだったホラー。ゲームが原作であることが有名。霧なのか、煙なのか、灰なのか..。白く煙っているこの町に大きなサイレンが数時間おきに鳴り響く。それは地獄の門が開くサイン。扉の向こうからやって来る恐ろ…

『ミスト』(2007) - The Mist –

久しぶりに観たけれど、これは面白い。救いのないラストも(かわいそうだけど)最高。それと今回新たな発見があった。なんとあのアメリカドラマに・・・

『13ゴースト』(2001) - Thir13en Ghosts –

登場する12人のゴースト達の造形がツボにはまるこの作品大好きなんですよね。それぞれに理由があって現世に生きる人間達を憎悪し、恨み、攻撃してくる凶暴なゴースト達。2001年の作品なんだけど、どこか懐かしい「ヘルレイザー」とか「ゴーストバスター…

『マンディ・レイン 血まみれ金髪女子高生』(2006) - All the Boys Love Mandy Lane –

なんて扇情的で挑戦的な邦題でしょう!と言うわけでスカパー「FOXムービー プレミアム」で放送していたので観てみました。一応ホラー枠だったんですよね。よくある学園ホラーかと思ったんだけど、学校内が舞台ではありません。『ピクニックatハンギング…

『テラー トレイン』(2008) - Train –

結構ある「列車ホラー」もの。タイトルに「トレイン」と付く作品も多くてちょっとゴッチャになりやすいですが、これはソーラ・バーチ主演作で1980年カナダ製作の『テラー・トレイン』のリメイク。舞台は馴染みの無い東欧で、言葉が通じない異邦感あふれる…

『ピザ男の異常な愛情』(2008/OV) - Otis –

引き続き監禁・拷問もの。でもこれはコメディ・ホラー。あーでも、私、実は外国コメディにはあまり付いていけない。『宇宙人ポール』『タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら』は面白かったけれど、『ほぼ300(スリ

『300 〈スリーハンドレッド〉』(2007) - 300 –

とうとうこのブログに『300』が! 梅雨が明け、うだるような熱帯夜(ちょっと大げさ)の昨夜。たまたま付けたCSでやっていたのを久しぶりに観た。濃い男達の戦いに、暑さをすっかり忘れた夜になった。アクション系の作品の中でも特にその戦闘シーンが好…

『ムカデ人間』(2009) - The Human Centipede (First Sequence) –

「ホラーは好きだけど、これだけはありえないわ」とずっと存在していないことにしていた巷で噂の『ムカデ人間』。とうとう借りてしまいましたよー。・・・結果、どうだったかと言うと、「あの状態」だけがクローズアップされていたけれど結構普通にサスペンス…

Top