2000年代

『SHOCKER ショッカー』(2007) - Seed –

気分ワルー お話的にはよくあるものなのに、何?この“「ホンモノ」を見てしまったのではないのか”感は・・・。グロとか全然大丈夫ですよー♪な人にも、あまりオススメできないです。日本版DVDのほんわかしたジャケ写に騙されるとエライ目にあうかも・・…

謎は謎のまま・・『エコール』(2004) - Innocence –

前に観た時はあまり思わなかったけど、今となればちょっとまずいような..。秘密の寄宿学校で暮らす少女達の1年を追っていく内容だけど、何が起きるわけでも無いのに謎だらけでよく分からない・・ その謎は最後まで説明されないままラストまで。夢を見てい…

『変態島』(2008) - Vinyan –

ぅぁあーー、これは何だー 前半は息子を捜しに行ったものの、簡単には見つからず苦しむ夫婦の姿。後半はミャンマーの辺境の地でどんどん都会性が失われ自然と同化していく妻。そして驚愕のラストに繋がっていく。観終わった後、「何じゃ、こりゃー!」とジー…

『遺体安置室 -死霊のめざめ-』(2005) - Mortuary –

ゾンビ・・なのかな? 長年空き家だったカビ臭い元葬儀屋に越してきた一家が恐ろしい目に遭うという話。最後にラスボスの登場もあるんだけど怖くない。それより怖いのはこの家の住人とも言えるカビ本体(偽物だけど)。あ、この家はホントの曰く付き幽霊屋敷…

『悪魔の毒々バーガー ~添加物100%~』(2007) - The Mad –

ぁらら~、こんな所に『タイタニック』の天敵が。成長ホルモンを使いすぎた牛が原因で、人食いとなった恐怖の「ミート」が人間を襲う。あの「悪魔の毒々」シリーズの新作(と言っても2007年製作)かと思ったけれど違いましたー。スプラッター・コメディで…

『ヒューマン・キャッチャー』(2003) - Jeepers Creepers 2 –

♪Jeepers Creepers~ タッタタッタ タッタ~ この軽快な音楽と『激突!』みたいなトラック、教会地下の展示物と犯人の正体で、とっても楽しませてくれた1作目から4日後のお話である正統な続編。クリーパーが残された2日を思う存分暴れ…

『セール・オブ・ザ・デッド』(2008) - I Sell the Dead –

“オブ・ザ・デッド”が付いているけれど、のんびりしたコメディチックなゴシック・ホラー。主役の2人の経験したことは、とても信じられない恐ろしく面白いものなのに、事実をそのままにポツポツ語られていくものだから、緊張感は無い ホラー性よりも登場人…

『ツールボックス・マーダー』(2003) - Toolbox Murders –

今回のアンジェラ・ベティスは普通の求職中の教師役。優しい夫もいる妻だが、引っ越したアパートが古いだけではなくて、どうも妙。少しずつ調べていくうち、建設したオーナーがオカルトに被れていたことを知る。オカルトものなのか、殺人鬼ものなのか、ちょっ…

『叫(さけび)』(2006/日本)

これは怖い 赤い服の女幽霊がどんどんアクティブに出てくるが、普通なら“出過ぎでしょ”となるところを、現れる度にゾッとする。これが日本幽霊ものの底力か!怖い映画を観たい時にはオススメですよ。夜、部屋を暗くして鑑賞すると、なおよしです。

『フレッシュ・デリ』(2003) - De grønne slagtere –

『デリカテッセン』みたいなファンタジー要素のあるブラックコメディかと思ったら、案外真面目な作り。不幸な生い立ちのある2人の男性が肉屋を開き、こっそり人肉を使ったマリネで大繁盛する。最終的にはアットホームな終わり方になるんだけど、いいのかなー…

『エグザム』(2009) - Exam –

就職試験に集められてエライ目にあう、他の何かのホラーと間違えていたみたい。これは、成熟した各界のスペシャリストである受験者が、雇用側から奇妙な謎解きを迫られる、という内容。バカなことをしでかす、よくある山小屋ホラーの若者と違った大人の話だか…

『サベイランス』(2008) - Surveillance –

あーー、、これは、ヤラレタなー ボヤボヤしてたら、すっかり騙されたー。冒頭のいかにも父親リンチ的な不気味な殺害現場、下着のまま逃げる被害者、一癖も二癖もありそうな登場人物達、FBI対地元警察。リンチ一家の映画ならFBIを応援するに決まってる…

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