こんなの観てます

『死の恋人ニーナ』(2015) - Nina Forever

「未体験ゾーンの映画たち2016」第4弾。蘇った死人の元恋人を含めた男女三角関係の行く末を追うコメディタッチのホラー。といっても笑いを目的としたものではなく、イギリス作品らしい生真面目さとニヤリとするラストが待っている。さらりとグロテスク。

『デッドライジング ウォッチタワー』(2015) - Dead Rising: Watchtower

ゲームのトレーラーを見るだけでアドレナリンが沸いてくるサバイバル・ゾンビゲーム「デッドライジング」の実写化。あんなゾンビやこんなゾンビがいっぱい出てきて、ゾンビを堪能したい時にはぴったりな一品。

『マッド・スピード』(2015) - Road Wars

マックスやフュリオサたちがイモータン・ジョー軍団と戦っている同じ世界のどこか違う場所で、吸血ゾンビウィルスが誕生。そのため大量発生したゾンビと戦う、ごく少数の人間たちがいた・・・みたい(-ω-)

リンチ × レフンな世界『ロスト・リバー』(2014) - Lost River

ライアン・ゴズリングがリンチ監督『マルホランド・ドライブ』のように撮ったという作品です。もうここで好き嫌いやアレルギーが出てくる方もおられるかと思いますが、リンチ的であるだけでなく、これに明確なレフン監督ワールドなものも混じり合って、独特の…

『人間まがい』(2013) - Almost Human

“ゥギャーーーーーー!”、“ゥギョーーーーーー!”、ブシュッ!!で半分を埋め尽くしたお手軽スプラッター。それでもいいんだけど、もうちょっと登場人物に魅力がなくちゃ、観ている方もどうしていいのか分からないじゃないか・・・

『テナント/恐怖を借りた男』(1976) - Le Locataire

古いアパートに越してきた男が突き落とされる孤独と狂気の世界。かなり怪しい他の住人たち(ほとんどが老人)の様子から『ローズマリーの赤ちゃん』を彷彿とさせるものの、騙されてはいけない。これは真逆の物語なのだ。

『メキシコ・オブ・デス』(2014) - Mexico Barbaro

これも『ABC・オブ・デス2』と同じホラー秘宝まつりで上映された一作。8作品が入っているオムニバスでメキシコ版『V/H/S シンドローム』といったところ。舞台がメキシコだけあって、土っぽくて埃っぽくて、伝承的な感じ。綺麗な現代的ホラーじゃな…

『INFINI/インフィニ』(2014) - Infini

久し振りな感じのするSFホラー。基地のある惑星で一番遠い星インフィニに派遣された捜索チーム。電源の再起動により氷点下70度の室温がどんどん上がる。それと共に目覚め、再び動き出したモノとは・・・?

『マーターズ』(2015/アメリカ) - Martyrs (リメイク版)

「未体験ゾーンの映画たち」行ってきました。もちろん選んだ作品はこれ、ハリウッド版『マーターズ』。どうだったかって?・・・・・ウン、聞いてくれるな(-ω-)

『スガラムルディの魔女』(2013) - Las brujas de Zugarramurdi

『気狂いピエロの決闘』の監督が、もっと自由に、もっと明るく、もっとコメディに魔女ものを作ったら、こうなった。独特の綺麗な色彩の中で有象無象が蠢く世界観。今回は魔女のラスボスも登場でファンタジー性も充分味わえる。

『ABC・オブ・デス2』(2014) - The ABC’s of Death2

A~Zの26話オムニバス・ホラー第2弾。2012年の第1弾に比べて荒削りなものは少なく、お下品系もほとんど無く、より洗練された感じ(少し無難とも言える)。ほとんどは観やすく分かりやすい。が、グロ的センスはかなり高まっているので苦手な方はご注…

『チャイルド44 森に消えた子供たち』(2014) - Child 44

資本主義ではない国の、表に出ない事の恐ろしさに改めて恐怖する。それは50人以上の罪も無い人々を次々と殺したチカチーロという悪魔なのか、それとも、もっとずっと大きいものなのか、、、。大きすぎてもはや視界にさえ入らないけれど・・・

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