ホラー

『マーメイド NYMPH』(2014) - Mamula/Nymph –

当ブログお勧め人魚ホラー『人喰い人魚伝説』に続く、残虐人魚第2弾はセルビア産。セイレーン型人魚が男性にしか聞こえない不思議な歌で男をたぶらかします。それだけならよかったけれど、彼女

『フローズン・ライター』(2011) - Below Zero –

脚本家の妄想なのか現実なのか、それとも執筆中のお話なのか、、、 スランプに陥っているっていうけど、さすが脚本家。次々繰り出されるお話は普通に面白い!え?お話じゃない?・・・ そんな脚本家をエドワード・ファーロングが演じてる。役者さんはやっぱ…

『パトリック 戦慄病棟』(2013) - Patrick –

郊外にある元修道院を使った不気味な病院・・・ いいね、いいねーって観始めたんだけど、またちょっと失敗したみたい(-.-)。主人公がオカルティックな病院と院長父娘なのか、看護師なのか、昏睡少年なのか分かりづらく、お話が分散してしまっている。オ…

『デスフォレスト 恐怖の森』(2014) - Death Forest –

あぁーー、、なんだろう、この残念感は。オープニングもいい、食堂のおばさんのあからさまな感じもいい、深い森の中を徘徊するアレもいい、、。なのに肝心の若者(やられ役)がなっとらーーーんっらぁーーん!

『トランストリップ』(2013) - Magic Magic –

これは… え、これで終わり?っていうところでホントに終わってしまった。観ながら「こうなるんじゃない?この人がこうなんでしょ?」って考えてたでしょ。実は「登場人物達がオカシイんじゃなくて、観ているあんたがヘンなんだよ」って言われた…

『喰女 -クイメ-』(2014) - Over Your Dead body(KUIME) –

怖いわー、お岩さん、コワイー。舞台「四谷怪談」で岩と伊右衛門を演じる、実生活でも恋人通しの2人が、舞台の世界に取り込まれていく。といってもお岩さんの恨みでも呪いでもなく、あくまでも本人たちの自業自得ではあるんだけど。・・・ぃゃ、ホントにそう…

『サベージ・キラー』(2013) - Savaged –

これ、日本のジャケ写に商業的な悪意(騙し技)を感じる・・・ 俗に言うレイプ・リベンジものとは雰囲気がなかり違っていて、もっとグロなオカルトで、大胆なバイオレンス・アクションもの。すごく楽しいけど基本は“グロ・ホラー”なのでお気をつけを

『キョンシー/殭屍』(2013) - Rigor Mortis –

キョンシーが苦手で後回しにしていたんだけど、これは・・・面白い!中国の妖怪臭さは上手い具合にぼかされて話の運びはテンポよし。中国臭はぼかされていながらも漂う異国情緒。次々出てくる異形の者の造形に目を見張るし、その登場の仕方も楽しい。ラスト?…

『モーガン・ブラザーズ』(2013) - 100 Bloody Acres –

「ぼんくら」という言葉しか浮かばない登場人物の面々・・・。ぼんくらをいかに面白くホラーで見せるのかがキモな作品のはずなのに、ちょっと途中かったるい。おバカさ加減がしつこくて、お兄ちゃんの秘密もやり過ぎで引いちまった。シッチェスにしてはあんま…

『ゾンビ・リミット』(2013) - The Returned –

ゾンビに人間的感情が残っていたとかのゾンビ映画がありますが、そのもう一歩先を行ったのがこの作品で、とうとう人類はワクチンを開発してゾンビ・ウィルスを抑える治療法を手に入れる。ゾンビもの作品は対立する人間ドラマが見どころでもある。治療法を手に…

『コロニー5』(2013) - The Colony –

これも日本未公開だけど、うまい俳優を使って丁寧に作られた近未来SFサスペンス作品。何が起きるのか、何が出てくるのか?と緊迫感一杯の前半から、大きく動く後半のホラー展開が素晴らしい。カナダの映画って面白いのが多いから目が離せない。

『呪いの深海獣』(1966) - Destination Inner Space –

とっても楽しいモンスター・パニックSF映画です。モンスターは深海の半魚人じゃなくて、なんと宇宙から来たエイリアン!それもたった一人で地球で大暴れするという大きな使命を持っていた!(?)

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