ホラー

『INFINI/インフィニ』(2014) - Infini

久し振りな感じのするSFホラー。基地のある惑星で一番遠い星インフィニに派遣された捜索チーム。電源の再起動により氷点下70度の室温がどんどん上がる。それと共に目覚め、再び動き出したモノとは・・・?

『マーターズ』(2015/アメリカ) - Martyrs (リメイク版)

「未体験ゾーンの映画たち」行ってきました。もちろん選んだ作品はこれ、ハリウッド版『マーターズ』。どうだったかって?・・・・・ウン、聞いてくれるな(-ω-)

『スガラムルディの魔女』(2013) - Las brujas de Zugarramurdi

『気狂いピエロの決闘』の監督が、もっと自由に、もっと明るく、もっとコメディに魔女ものを作ったら、こうなった。独特の綺麗な色彩の中で有象無象が蠢く世界観。今回は魔女のラスボスも登場でファンタジー性も充分味わえる。

『ABC・オブ・デス2』(2014) - The ABC’s of Death2

A~Zの26話オムニバス・ホラー第2弾。2012年の第1弾に比べて荒削りなものは少なく、お下品系もほとんど無く、より洗練された感じ(少し無難とも言える)。ほとんどは観やすく分かりやすい。が、グロ的センスはかなり高まっているので苦手な方はご注…

『ザ・ヴァンパイア ~残酷な牙を持つ少女~』(2014) - A Girl Walks Home Alone at Night

製作総指揮がイライジャ・ウッド吸血少女ものホラー。といってもソコが押しの作品ではなく、若者を抑圧する奇妙な世界からの逃避行が主題。(はっきり言うと)ちょっと眠たくもあるけれど、独特の雰囲気と世界観は嫌いでは無かった(-ω-)

『クロコダイルの涙』(1998) - The Wisdom of Crocodiles

「血液の中の愛が僕を生かし、憎悪が僕を破壊する」― ただの生き血というだけではなくて、その成分(持ち主の感情)までもを選んで飲まなくちゃ生きられない美男子ジュード・ロウ。この作品は吸血鬼モノって記憶していたんだけど、今回観て、果たしてそれは…

『デスフォレスト 恐怖の森3』(2015) - Death Forest3

さぁて、今回こそヨシエの正体が白日の下に!・・・と思っていたのに、○クショウ・・まだ続くんですかい・・・(-ω-)

『マザーハウス 恐怖の使者』(2013) - La casa del fin de los tiempos

何かが巣くう怖い家シリーズかと思っていましたが、やっぱり違いましたよ..(また) 原因である“何か”の正体は分からないものの、ホラー仕立てで散々怖がらせながら始まり進んでいく物語が、やがて感動のフィナーレを迎えていくあたり、1粒で3度ほど美…

『ゾンビーバー』(2014) - Zombeavers

医療廃棄物で汚染された湖に棲息するビーバーがエラいことに・・。今度の被害者はやっぱりおバカな大学生グループ。進化した恐怖の“ゾンビーバー”に喰われると自身も“人間型ゾンビーバー”になっちゃうよ!キャーコワイ

『クリムゾン・ピーク』(2015) - Crimson Peak

デル・トロさんの映画は映画館で観るよー! ってことで今年初の劇場鑑賞はこれ。いかにもゴシックが似合う人達が完璧なゴシック・ホラーを演じてます(・∀・) 誰が幽霊であっても驚かない風貌な人々が出演する中、次々に姿を現す本物の幽霊とヒラヒラと飛…

『Mr. タスク』(2014) - Tusk

事前調べをしないまま、きっと風変わり、きっとグロい、きっと面白い、と楽しみにしていた本作。ほぼ期待通りで、妙な親父が人に非ずな若者をいたぶり続ける。他にもヘンな登場人物がいっぱい。けれどもあの『ムカデ人間』には及ばず、期待の斜め上には少し足…

『オーディション』(1999) - Audition

「キリキリキリ・・・」で有名な三池作ホラー。やっと観ることが出来たー(正月早々じゃないですよ、観たのは年末(-.-) 残虐描写が何かと話題の本作ですが、ホントにコワイのは「中年の純粋な落とし穴」かな

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