アクション

『土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官REIJI』(2014/映画)

予告編で有名なあの全裸ボンネットから、派手で騒々しくておバカなだけの下品コメディだと思ってた。ぃゃ、普通に面白かったんですけど。あるかわからないけど今から続編も楽しみ。ただし、原作コミックを読んだうちの女子は「ぅ~ん…」とは言っ…

『ザ・マシーン』(2013) - The Machine –

『ブレードランナー』に最も近い、なんてコピーが付いているけれど、それはどうかな。方向性は似ているけど内容はもっと簡単で分かりやすく取っつきやすいと思う。とは言え、なかなか雰囲気のある、大げさでもなく、わざとらしくもなく、お涙頂戴でもない佳作…

『トランスフォーマー/ロストエイジ』(2014) - Transformers: Age of Extinction –

『トランスフォーマー』4作目、新たなシリーズの1作目になるのかな。安定のベイ監督節(妙なコント要素)が前3作と同じように盛り込まれつつ繰り広げられるオートボット達と敵との戦いの迫力はさすが。マーク・ウォールバーグの参加もとてもうまくいってい…

『リディック: ギャラクシー・バトル』(2013) - Riddick –

「ギャラクシー・バトル」って付いているから前作よりも更に広く大きく宇宙大戦争になるのかと思ったら、、1作目『ピッチブラック』の雰囲気に戻った気が。と言っても、彼“リディック”にはその方が似合っている。だって彼は孤高の一匹狼なんだし、その彼が…

『リディック』(2004) - The Chronicles of Riddick –

『リディック:ギャラクシー・バトル』をレンタルしたから前作をもう1回観とこ、って、、初めてだった… 1作目の『ピッチブラック』はちょっとしたSFながら面白かったと記憶。本作もちょっとしたSFアクションかと思いきや、壮大なスペース…

『るろうに剣心 京都大火編』(2014)

1作目を映画館で観ずに非常に後悔する事になった管理人momorex。行ってきました。前作よりアクションは多く、京都での大好きなシーン“屋根瓦走り”もあった。だが、だが、、、話が詰め込まれ、大事なシーンが削り取られ、原作読んでなきゃ分かりにく…

『300〈スリーハンドレッド〉 ~帝国の進撃~』(2014) - 300: Rise of an Empire –

行ってきましたぜ。前回、ヨホホ~イと飛び跳ねながら映画館に観に行ってから7年も経っていたとは・・!今回は男性陣筋肉よりも、蛇と龍を合わせたような残忍さと美しさを併せ持つ、実在したアルテミシア役エヴァ・グリーンが印象深かった。2500年も前の…

『アダム・チャップリン 最・強・復・讐・者』(2010) - Adam Chaplin –

どうだろう・・と、おっかなびっくり観始めたんだけど、ちょっと、これ面白い。この映画の主人公が戦う場面は、もう完璧にあの「北斗の拳」の実写化です と言っても詳しくはないんだけど、誰もが知っている「ぅぁああーー!tatatatata!taー」を…

『ファーザーズ・デイ / 野獣のはらわた』(2011) - Father’s Day –

ぅへえ~、汚いもの観ちゃった~ エロもグロも、神も悪魔も、仏も閻魔様も、男も女も、新作も旧作映画も全部ごちゃ混ぜにして全力疾走。何とも形容しがたい映画が出来てます・・ 感想はきっと短い・・

『ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日』(2013) - This Is the End –

ハリウッドスターの真実を暴く!的なコメディかと思いきや、始まって10分でそれだけには留まらない、ハチャメチャなすごい展開が。びっくりして目が覚めた それも簡単に正体を明かさないこれは、最初はアレ系で見せるというひねりもあり。それにしても使え…

『イノセント・ブラッド』(1992) - Innocent Blood –

アンヌ・パリロー主演ということで、もっとゴシック、スリラーな内容かと思いきや、お間抜けなマフィアと絡めたドタバタ・アクション・ホラーだった。監督はジョン・ランディス。なるほどー、80年代の作品か?と、これも違って90年代。懐かしい顔が揃って…

『ゴースト・エージェント/R.I.P.D.』(2013) - R.I.P.D. –

殉職した警官達があの世で職務を全うするための組織R.I.P.D.。ここできちんと仕事をすれば天国に行ける事を約束される。・・が、死んでまでも警官の仕事をする皆さんに同情を禁じ得ない あ、地球の温暖化も携帯が繋がりにくいのも、現世でうろつくゴ…

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